RIPPER MAGAZINE #14

RIPPER MAGAZINE #14

¥1,530 税込

送料についてはこちら

世界各国に点在するChopper Hooliganのため 旧車専科ROLLER MAGのスタッフが “Old School Choppers Only"を標榜 総力を結して捻り上げたスペシャルイシュー。 “Chopper" とは、そして“Old School"とは―――。 その答えを集約したCustom Bike MAG. 待望の第14弾、遂に! cover: TROY CRITCHLOW cover photograph: KEN NAGAHARA Special Feature 01 《 SPRINGERS HELL/ 長瀬智也 》 言わずと知れたTOKIOのフロントマン長瀬智也が 私的バイクライフを赤裸々に綴る“ANIT NORMAL/純正御免"は 姉妹誌ROLLER MAGAZINEで絶賛連載中のコンテンツだ。 去る2020年2月末日に発売したROLLER MAGAZINE最新号では 外装を刷新した愛機Knuckle Headと そのリメイクの経緯が記されていた─── 無類のH-D狂が長年に渡り足とする1942年式。 アップデートされたその愛機には その実“SPRINGER"という共通項を持つ姉妹車が存在した。 かくして親友と共に捻り上げたその2台は HOTROD CUSTOM SHOWに“対"で出展され 世界各国から集結したカスタム狂の羨望を集める─── 新旧2台のH-Dに込めた国民的スターの想いとは<? br> 《 IDLE HAND 》 2007年の創立以来、サンフランシスコに端を発する伝統刺青を Lower Haightより世界に発信するIDLE HAND。 この特集では1件のタトゥパーラーに所属する彫り師たちと ベイエリア近郊の若きバイカーに継承される Frisco Styleの今をお届けする。 《 DEATH VALLEY RUN 2019 》 2019年7月4日 アメリカ合衆国独立記念日の午後 友人から連絡が入る。 「Troy Critchlowが死んだ───」 写真家・永原 健が35mmのフィルムに収めた デスバレーの砂塵に浮かぶバイカーの残像。 今は亡き主催者Troy Critchlowへの追悼企画。 《 ショベルに乗る理由 》 金持ちの道楽に成り果て 反骨の気概も消えゆくなら 果たしてそこにChopperの存在意義はあるのか─── 40年以上にわたりこの業界に身を置く手練の整備工。 大阪生野の村山モーターサイクル店主・村山 隆 昨今の旧車シーンをかく語りき。 《 69MILERIDE IN JAPAN 》 横浜HRCSでWHITE'S BOOTとのコラボ第2段 4Q FOREMANのローンチをメイクしたMax Schaaf。 その興奮がいまだ冷めやらぬショーの翌週 パートナーのRachelと連れ立って鎌倉BLUE GROOVEに向かった。 目的は気心知れた日本のH-D仲間とツーリング。 この来日でMaxが最も楽しみにしていたイベントだった── 《 YIN-YANG 》 陰陽=Yin-Yang── 宇宙に存在するあらゆる事象を 「陰」と「陽」に分類する中国古来の思想。 対立属性を持つふたつの氣は万物の生成消滅を司るとされる。 INDIANとH-Dのショーバイクにみる森羅万象の摂理。 森羅万象を司るふたつの存在に迫る! 《 V.A/ RIPS CUSTOM BIKE SELECTION 》 Old Schoolを指標するビルダーたちが手掛けた チョッパーを世界各国より厳選しコンパイル。 “Choppers" or “Stockers"を問わず 全ての旧車狂にお届けする人気企画。 ------------------------------------------------------------------------ ※お客様のモニター環境や、撮影時の照明等により写真と実際の商品の色が異なって見える場合がございます。 ※掲載商品は、店頭での販売も行っている為、万が一、注文が重複した場合、ご注文をキャンセルさせていたく場合がございますので、予めご了承下さい。 ※サイズ、質感等、気になる点があればご注文前にお電話またはメールにてお問い合わせください。 ※お問い合わせの返信時間は営業時間内に限ります 上記の注意事項にご理解いただける方のみ、ご購入お願いします。